2008年9月20日土曜日

高田道路一部供用まで急ピッチ




 三陸縦貫道等整備促進特別委員会の調査事業として、建設工事が進む三陸縦貫自動車道高田道路の建設工事現場を視察した。

 大船渡碁石海岸インターから高田インターまでの7500メートルが高田道路となり、今回の一部供用区間は、国道45号の難所のひとつである陸前高田市と大船渡市を隔てる通岡峠をを含む3400メートル区間です。難所部分の峠は1200メートルのトンネルが貫きます。平成20年度中に一部供用が開始される高田道路は、地域民期待の道路です。かつては、道路公団の直轄事業として通岡有料道路として整備された部分です。(道路公団の人で、転校してきた同級生がいたっけ。その友達と小学生のとき有料道路を確か20円払って、自転車で通った思い出も。)

 人・モノの交流がより便利になると期待されています。県立大船渡病院への救急患者の搬送も、より短時間で行えるようになり、救える命も増えると期待されます。

 現在は、国道45号との取り付け部分の工事が急ピッチで進められています。

 現場では、国土交通省三陸国道工事事務所の鈴木工務課長、大船渡監督官室の石曾根建設監督官から説明を受けたところです。

 工事の支障となっていた部分の用地も解決し、今年度中の供用開始に向け、国交省、工事を請け負っている業者ともに一層の努力をしているとのことでした。切り替えの際には一部交通に支障があるかもしれないが、極力利用者に迷惑をかけない工法を用いる予定であるとの説明もなされた。

 また、高田インターまでの区間についても、本年度から用地買収と一部区間の工事が行われる予定となっているとの説明もあった。

 地域の発展に期待のかかる三陸縦貫自動車道の早期全線開通に向け、議会もさらに努力します。

2008年9月14日日曜日

今夜は十五夜



 雲が切れ、十五夜の月がきれいに見えてます。

 我が家でも、萩とすすき、お団子に変わってお餅と果物。そして、お神酒を縁側に上げています。毎年の恒例行事ですが、いいものですね。

 このまま、暫くいい天気が続いてほしいな。

 今年の秋は、秋の長雨続きです。早く、秋晴れが続くことを願ってます。

敬老会




 今日は地域の敬老会にお招きに与りました。元気な諸先輩に圧倒され、敬老会ではなく、皆さんからパワーを頂いた一日となりました。

 小学校の体育館を会場として、地区コミュニティ協議会の主催、女性会の担当で開催され、150名ほどの75歳以上の方々が出席でした。

 2時間ほどの時間でしたが、88歳米寿の方へのお祝い品の贈呈や、旧交温まる和気藹々の宴、そしてひい孫たちの権現舞と楽しいひと時でした。

 地域と一体となった保育活動を目指している市立小友保育所は、地域に伝わる文化の伝承に取り組んでいます。その一環が、子ども権現舞です。小学校では、剣舞、中学校では、剣舞と虎舞の伝承活動を行っています。地域に根ざした教育が行われていると感じているところです。

 また、小学校一年生の劇は、出演者が一人ひとりが「どこそこの孫の○○」と名のってからの演技楽しいものでした。


 政治的には、後期高齢者と呼ばれる人たちとなりますが、後期高齢者医療制度をはじめ抜本的な改革が必要と感じているところです。

 

2008年9月12日金曜日

いよいよ、決算審査


 昨日で一般質問も終わり、今日から実質的な決算審査に入ります。今日は、条例案と、補正予算の審査の後、一般会計決算について説明が予定されています。

 毎回のことですが、決算審査を前に事前勉強会です。

 今回は、新志会さんと合同での勉強会です。新星会単独で行ってきた勉強会とは少し様相が違います。さすがに、人数が増えると、疑問点も多くなります。勉強の成果をどう生かすか、みんなでアドバイスをしています。

 しかし、今回の補正予算もですが義務的なものだけで、政策的なものが少ないため、せっかくのPDCAサイクルのチェック、そして来年度予算に向けてのアクションのサイクルがうまく機能しないように感じています。
 財務体質の改善、プライオリティの改善策と、福祉ばら撒きだけでは明日見えなくなりそうです。将来に向けた投資も必要な時期であると考えています。市民生活向上のためにも、積極的な議論を行いたいと思います。

2008年9月11日木曜日

津波注意報



 市議会へ出席しようと車を走らせて、後2~3分で市役所につくというときに、車のラジオから津波注意報が速報された。程なくして、防災無線が鳴り津波注意報が発令されたので、消防団は出動し、海岸線の水門・扉門を閉めるようの指示が出された。

 久しぶりの注意報だ。議会へ連絡し開会時間をどうするかを尋ねたら、事務局まで来て、議長と打ち合わせをしてほしいとの事で、議会事務局に登庁。すぐさま、議長と話し防災を優先することにし、午後1時の開会と開会時間を遅らせることにした。

 すぐに、とんぼ返りで管轄する海岸線へ、先発隊が水門と扉門7箇所を閉鎖し警戒に当たっていた。

 警戒をしていたら、テレビ局の取材が来た。一言二言取材に応じた。一緒にいた団員が取材されているのをパチリ。津波防災の防潮堤から、警戒に当たっているうちの消防車両も1枚と。

 1時間半の警戒で、何事もなく津波注意報も解除。これまでなら半日は覚悟した注意報だったが、今回は速く解除された。時間を費やしたが、津波が来なくてほっと胸をなでおろした。津波常襲地帯だけに、人一倍敏感になる。消防団や地域住民の対応も迅速だ。

 今日のような平日の日中だと団員が地元に残っている人数が少ないので、消防団OBをはじめ地域の人たちの協力が何者にも代えがたい。本当にありがたいことだ。たまたま、他の取材できていたテレビ局の人も、迅速な対応には驚いていたようだ。

 地域防災は、地域の人たちの手によって大きな部分が担われていることを、改めて感じたところである。

2008年9月10日水曜日

一般質問です

 今日、3人目として一般質問に登壇します。
 中里市長と、市政運営の根幹について議論します。
 市の行き先とその根拠、自立を目指すとすればその根拠となる財源などについて、考え方とプランについて自分お考えを表しながら、議論を深める予定です。

  一般質問は、誰でも傍聴できます。
  市役所の議会事務局までおいでください。
  11時半からになるか。午後1時からになるか微妙な所です。

2008年9月8日月曜日

一般質問を行います

 明日から、陸前高田市議会定例会の一般質問が行われます。
 今期定例会は、11名の議員が登壇し質問を行う予定です。
 私も、質問します。
 質問内容は、
  ○市町村合併とまちづくりについて
  ○行財政改革について
             です。
 私の登壇予定は、
  9月10日の午後1時からとなる予定です。

 是非、傍聴にお越しください。