先に、伝えることの難しさを書いてしまったが、議会基本条例に基づく議会報告会を開催している。
前回の反省点をもとに、報告内容、資料の作成など改善しながらの開催である。
議会報告会には、議員によって様々な考え方がある。あって当然だとも思う。
5月に第1回の議会報告会を行ったから必要が無いとの意見も多かったが、議員各位の協力により開催できたことに感謝している。
今回は、議会活性化調査特別委員長として、資料作成から開催についての説明資料の作成まで全般について携わっているが、もっとすべきことがあった。あるのではとも感じている。
普段接している市民の皆さんとはまた異なった方々とも触れ合うことが出来るのが本当に有意義だと感じている。
議会へ、そして議員へ様々な意見があることも感じられている。ありがたい。
特に、終わってから本音で語られることもある。
議会だよりについてや、「4年間一度も一般質問をしない議員も見受けるが」など、素朴な疑問から議員の活動まで様々だ。
今後も、このような機会を増やすとともに、市民にもっと関心を持ってもらえる議会にしてゆきたい。
5月に比べて1割から2割近く参加者が増えている。ありがたいことである。
人口25,000人の田舎町、岩手県陸前高田市で市議会議員をしていました、県議選に挑戦するため2月21日で議員を辞職しています。地域活動をしています。53歳、福田利喜元市議会議員の日々の活動や感想を綴ったブログです。
2010年11月3日水曜日
説明の難しさ
議会基本条例に基づく議会報告会が開かれている。
市内11か所で開催する予定で、私の班は4つの会場を回る。昨日で2か所を終わった。
その中で難しいと思うのは、議員と議会についてだ。
議員個々の活動と、今行っている議会としての活動が市民の皆さんには混同されているように感じている。・・・・・・・・・・・・議員にも、区分けを理解できない人もいるのだから、当然なのかもしれないけど。
でも、理解してもらえるようにしなければればならないと感じている。
議員個々が、様々な会合や、市や様々な団体が主催する会合や大会に出席する。また、議員や会派が主催する市政報告会などもある。
それは、議会を構成している議員個々の活動であり、市民との接点である。
今、行っているのは議会基本条例に基づく合議体としての議会が行っている広報公聴活動である。
議会を構成する議員が同じように市民とふれあい、意見交換をする。個人の意見としてではなく、議会で議論されたこと決めたことを市民の皆さんにお知らせし、市民の皆さんが考えていること感じていることを、議員全員が共有しようとする場である。
この、議会としての活動を理解して頂くためには、回数とともに我々の伝える技術、相手に伝わる話し方や資料の作成のあり方が求められている。
日々、悩みながら議会改革と活性化に向けて歩んでいかなければならない。
市内11か所で開催する予定で、私の班は4つの会場を回る。昨日で2か所を終わった。
その中で難しいと思うのは、議員と議会についてだ。
議員個々の活動と、今行っている議会としての活動が市民の皆さんには混同されているように感じている。・・・・・・・・・・・・議員にも、区分けを理解できない人もいるのだから、当然なのかもしれないけど。
でも、理解してもらえるようにしなければればならないと感じている。
議員個々が、様々な会合や、市や様々な団体が主催する会合や大会に出席する。また、議員や会派が主催する市政報告会などもある。
それは、議会を構成している議員個々の活動であり、市民との接点である。
今、行っているのは議会基本条例に基づく合議体としての議会が行っている広報公聴活動である。
議会を構成する議員が同じように市民とふれあい、意見交換をする。個人の意見としてではなく、議会で議論されたこと決めたことを市民の皆さんにお知らせし、市民の皆さんが考えていること感じていることを、議員全員が共有しようとする場である。
この、議会としての活動を理解して頂くためには、回数とともに我々の伝える技術、相手に伝わる話し方や資料の作成のあり方が求められている。
日々、悩みながら議会改革と活性化に向けて歩んでいかなければならない。
2009年9月17日木曜日
三陸縦貫道等整備促進特別委員会

三陸縦貫道等整備促進特別委員会が開かれ、市内の建設状況の視察と今後の予定を確認した。
今日の視察は、三陸道高田道路の建設現場から土砂等の搬出のための取り付け道路の建設状況と、一部本道の工事箇所を見てきた。
取り付け道は、既存の市道を拡幅し整備を進めていた。本道の工事完了後は、市が、拡張した部分の用地を地権者から取得し、市道として市民生活の用に供する予定ということだった。
工事箇所は、市内米崎町地竹沢地内の普門寺の上の山腹を通る箇所で、切土工事をしていた。遠くには広田湾も望めていた。
三陸国道工事事務所高田道路監督官室の石曾根監督官には、いつものように丁寧且つ親切に対応頂いた。工事関係者の方々には手を止めさせて申し訳なく思います。
皆さんが、親切に対応してくれたこと、一人ひとりがあいさつをしてくれたこと。道路が出来ることだけではない喜びを感じた一日となった。
今後は、三陸国道工事事務所、東北地方整備局、仙台河川国道工事事務所、国土交通省等へ3班編成で要望活動を行うこととなった。
今日の視察は、三陸道高田道路の建設現場から土砂等の搬出のための取り付け道路の建設状況と、一部本道の工事箇所を見てきた。
取り付け道は、既存の市道を拡幅し整備を進めていた。本道の工事完了後は、市が、拡張した部分の用地を地権者から取得し、市道として市民生活の用に供する予定ということだった。
工事箇所は、市内米崎町地竹沢地内の普門寺の上の山腹を通る箇所で、切土工事をしていた。遠くには広田湾も望めていた。
三陸国道工事事務所高田道路監督官室の石曾根監督官には、いつものように丁寧且つ親切に対応頂いた。工事関係者の方々には手を止めさせて申し訳なく思います。
皆さんが、親切に対応してくれたこと、一人ひとりがあいさつをしてくれたこと。道路が出来ることだけではない喜びを感じた一日となった。
今後は、三陸国道工事事務所、東北地方整備局、仙台河川国道工事事務所、国土交通省等へ3班編成で要望活動を行うこととなった。
2008年11月13日木曜日
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