今日、3人目として一般質問に登壇します。
中里市長と、市政運営の根幹について議論します。
市の行き先とその根拠、自立を目指すとすればその根拠となる財源などについて、考え方とプランについて自分お考えを表しながら、議論を深める予定です。
一般質問は、誰でも傍聴できます。
市役所の議会事務局までおいでください。
11時半からになるか。午後1時からになるか微妙な所です。
人口25,000人の田舎町、岩手県陸前高田市で市議会議員をしていました、県議選に挑戦するため2月21日で議員を辞職しています。地域活動をしています。53歳、福田利喜元市議会議員の日々の活動や感想を綴ったブログです。
2008年9月10日水曜日
2008年9月8日月曜日
一般質問を行います
明日から、陸前高田市議会定例会の一般質問が行われます。
今期定例会は、11名の議員が登壇し質問を行う予定です。
私も、質問します。
質問内容は、
○市町村合併とまちづくりについて
○行財政改革について
です。
私の登壇予定は、
9月10日の午後1時からとなる予定です。
是非、傍聴にお越しください。
今期定例会は、11名の議員が登壇し質問を行う予定です。
私も、質問します。
質問内容は、
○市町村合併とまちづくりについて
○行財政改革について
です。
私の登壇予定は、
9月10日の午後1時からとなる予定です。
是非、傍聴にお越しください。
先人の技を広める「左官」展
9月定例議会始まる
先週の金曜日から9月定例議会が始まった。初日は、会期決定から揺れた。議会運営委員長として、議会運営委員会に諮り、9月5日から25日までの21日間としたいと報告し、議長がこれを諮ったところ、異議が出された。そして、この取り扱いに関しても休憩動議が出されたりと、最初から波乱含みでの幕開けだった。
議会の制度や決まりを再認識しなければならないと感じたところでした。
また、その後開かれた全員協議会では、議会活動と議員活動とが混同されて議論されていた。私たちが「陸前高田市をせんたくする議員の会」を組織して、市内各地で行った議員としての行動に対し、様々な意見が出されたが、議員個々が様々な考え方と、色々な手段を用いて行う議員活動をどう捉えるかとの話になるわけだが、議員は自分の考えを広く有権者に対し広めることと、様々な有権者から多くの考えを聞くことが大切なことであり、様々な課題に対し判断するときの材料になるものと私は思っている。
議員が名誉職であるかどうか、チェック機関だけなのか、地方自治制度の変革と共に議会の役割、議員の役割が変わってきている。
陸前高田市民にとって、どんな影響があるのか、市民生活の向上のためにはどうしたらよりベターなのかを常に考えながら議員活動を行ってゆきたいと再認識した日でした。
議会の制度や決まりを再認識しなければならないと感じたところでした。
また、その後開かれた全員協議会では、議会活動と議員活動とが混同されて議論されていた。私たちが「陸前高田市をせんたくする議員の会」を組織して、市内各地で行った議員としての行動に対し、様々な意見が出されたが、議員個々が様々な考え方と、色々な手段を用いて行う議員活動をどう捉えるかとの話になるわけだが、議員は自分の考えを広く有権者に対し広めることと、様々な有権者から多くの考えを聞くことが大切なことであり、様々な課題に対し判断するときの材料になるものと私は思っている。
議員が名誉職であるかどうか、チェック機関だけなのか、地方自治制度の変革と共に議会の役割、議員の役割が変わってきている。
陸前高田市民にとって、どんな影響があるのか、市民生活の向上のためにはどうしたらよりベターなのかを常に考えながら議員活動を行ってゆきたいと再認識した日でした。
2008年9月6日土曜日
平成20年全国太鼓フェスティバル入場券発売開始
2008年9月4日木曜日
市民の皆さんと一緒に考える会

8月18日から、市内11地区で「市民の皆さんと一緒に考える会」を開催している。夕べの会場で10箇所を歩いた。今日が最終日となる。
市民有志から「合併特例法に基づく、法定協議会の設置を求める直接請求」が出され、議会に付議されることとなった問題に対し市民の関心が高いことなどからもあって、議員有志に声を掛けて「陸前高田市をせんたくする会」を発足させ行っているものである。
合併に関しては、昨年の8月から、岩手県の合併推進審議会長である岩手県立大学の斉藤教授を訪ね、ご教授いただいてきたところである。そんな中から、今回の会ができたわけだが、市内全域を回って、様々なことが見えてきた。
特に、合併問題に関しては、大方の人が「わからない。判断する材料が乏しい。」、「もっと、情報提供を」との声が多かったことなど。私たちが、これからどのように情報を発信すべきか。どのような活動が不足していたかなどが肌身で感じられた。
この会の、言いだしっぺであることから、代表幹事をおおせつかったが、今後は、この会をいかに実のあるもの。市民と議会との架け橋として如何に大きなものにするかを考えながら、今後も行動していきたいと思う。
なかなか、手厳しいお言葉もたくさん頂戴したことを肝に銘じたい。
全国自治体政策研究交流会議・第22回自治体学会岩手・盛岡大会




8月21日・22日の両日、盛岡市のマリオスとアイーナを会場に、全国の自治体関係者、研究者、議員などが終結し、自治体の現状と今後を語り合った。
地方分権、自治体合併が進む中でどのようなまちづくりを行うべきか。特色あるまちづくりを行っている事例発表などが行われた。
私は、岩手地元スタッフとして準備と運営にたずさわり、様々な経験と新たな人脈が生まれた。このような研修会に参加して思うことは、研修会もすばらしいが様々な人との出会いがまた素晴らしいということである。
二日目の自治体学会総会では議長という大役もおおせつかり、無事進行できたこと、突然ではあったが、自治体学会に地方議員の研究会を立ち上げてはとの積極的な提案があったことなど、有意義な総会ともなった。
市議会の仲間に声を掛けたところ、8名の仲間が参加してくれた。みんなそれぞれに、得たものがあったといってくれたことがうれしく思っている。
登録:
投稿 (Atom)




