若い人たちの政治への参加の窓口となる会が発足した。
今も、会のあり方や今後の方向について議論が続いている。たものしい若者たちである。その代り、私に対する注文も厳しいものがありそうだ。
少しでも、多くの人たちとの懸け橋となるよう期待するとともに、私も彼らに負けないよう頑張らなければならない。
さあ、明日も頑張るぞ。
人口25,000人の田舎町、岩手県陸前高田市で市議会議員をしていました、県議選に挑戦するため2月21日で議員を辞職しています。地域活動をしています。53歳、福田利喜元市議会議員の日々の活動や感想を綴ったブログです。
2011年3月3日木曜日
2011年2月23日水曜日
様々な地域課題
地域課題は、年代別に分けても様々あることを再認識する一日だった。
今日は、色々な人と話をすることが出来た。
高齢者だけの世帯では、通院に関する問題。
子供たちが就職する年代や、次世代が他の地域で働いている年代では、地元に帰ってくることが出来るような就職先の問題。
公共交通に頼らなければならない人たちの切実な悩み。病院に通うため一日がかりになることなど、本当に様々な悩みが有ることが実感できた。
その解決方法は、単独の自治体では解決できないものが多かった。隣接する複数の自治体が連携して行わなければ解決できない課題も多々有った。
県がやらなければならない様々な課題も見えた一日だった。
今日は、色々な人と話をすることが出来た。
高齢者だけの世帯では、通院に関する問題。
子供たちが就職する年代や、次世代が他の地域で働いている年代では、地元に帰ってくることが出来るような就職先の問題。
公共交通に頼らなければならない人たちの切実な悩み。病院に通うため一日がかりになることなど、本当に様々な悩みが有ることが実感できた。
その解決方法は、単独の自治体では解決できないものが多かった。隣接する複数の自治体が連携して行わなければ解決できない課題も多々有った。
県がやらなければならない様々な課題も見えた一日だった。
2011年2月22日火曜日
12年間に感謝
昨日付けで、陸前高田市議会議員の職を辞しました。12年間支えて下さった皆様に感謝します。
本来なら、1軒1軒お邪魔してお礼を述べなければならない所ですが、次へのステップのためごめんなさいです。
今度は、新たに皆さんのところにお邪魔して私の考えを聞いていただくこととなります。
民主党への逆風、そして陸前高田市長選挙の結果など、荒波への船出となりましたが、仲間に支えられ頑張っています。
12年間、皆様に育てていただいたことへの感謝を込めて頑張ります。
また、議会改革をはじめとして、議員活動を精一杯させていただきました。仲間の議員もいることから様々な心の葛藤もありましたが、地域へ入っての市政報告会や、陸前高田をせんたくする会の活動、そして、議会としての公式な議会報告会の活動へとつなげることができたことは、自信となりました。これからも、活動の原点としたいと考えます。
陸前高田市と陸前高田市議会のますますの発展を祈ります。
一番大切な市民の幸福は、新たな立場で私も一緒になって頑張りますのでよろしくお願いいたします。
本来なら、1軒1軒お邪魔してお礼を述べなければならない所ですが、次へのステップのためごめんなさいです。
今度は、新たに皆さんのところにお邪魔して私の考えを聞いていただくこととなります。
民主党への逆風、そして陸前高田市長選挙の結果など、荒波への船出となりましたが、仲間に支えられ頑張っています。
12年間、皆様に育てていただいたことへの感謝を込めて頑張ります。
また、議会改革をはじめとして、議員活動を精一杯させていただきました。仲間の議員もいることから様々な心の葛藤もありましたが、地域へ入っての市政報告会や、陸前高田をせんたくする会の活動、そして、議会としての公式な議会報告会の活動へとつなげることができたことは、自信となりました。これからも、活動の原点としたいと考えます。
陸前高田市と陸前高田市議会のますますの発展を祈ります。
一番大切な市民の幸福は、新たな立場で私も一緒になって頑張りますのでよろしくお願いいたします。
2011年2月7日月曜日
政治生命を賭けた戦いが始まる
今日から、私の政治生命を賭けた戦いが始まる。
何のために政治に携わってきたかをもう一度肝に銘じて頑張ります。
政治とは、そこに住む人たちの生活を守り発展させるためにだけ有るという原点にたって、頑張ります。
応援お願いいたします。
何のために政治に携わってきたかをもう一度肝に銘じて頑張ります。
政治とは、そこに住む人たちの生活を守り発展させるためにだけ有るという原点にたって、頑張ります。
応援お願いいたします。
2011年1月31日月曜日
政策での競い合いを願う
陸前高田市長選挙が始まった。
市政に携わっているものとして、少しさびしい感じがする。
なぜ、政策論争を焦点とできないのだろうかとの疑問が日に日に募ってきている。
相手候補への論評があまりにも前に出すぎているのではないだろうか、もっと政策を前面に打ち出した選挙戦にすべきと感じている。
相手方と基本的な考え方が同じであっても、実行手段や手法が異なる場合が多いと思う。私は、それならば、その手法や実行手段を訴えて、どれだけ実現できるか、どんな経路で目指すべきまちの姿に到達しようとするのかを市民に提示し判断したもらうべきだと思う。
政治にたずさわる者のひとりとして、市民への責任の表し方は、政策であり、その実行手段や手法を明らかにすることだと考えている、
市政に携わっているものとして、少しさびしい感じがする。
なぜ、政策論争を焦点とできないのだろうかとの疑問が日に日に募ってきている。
相手候補への論評があまりにも前に出すぎているのではないだろうか、もっと政策を前面に打ち出した選挙戦にすべきと感じている。
相手方と基本的な考え方が同じであっても、実行手段や手法が異なる場合が多いと思う。私は、それならば、その手法や実行手段を訴えて、どれだけ実現できるか、どんな経路で目指すべきまちの姿に到達しようとするのかを市民に提示し判断したもらうべきだと思う。
政治にたずさわる者のひとりとして、市民への責任の表し方は、政策であり、その実行手段や手法を明らかにすることだと考えている、
2010年12月20日月曜日
転機
18日の岩手日報、東海新報を見た方はどれ位いいたのだろう。
様々な方から電話やメールを頂いた。
人生の大きな転機となった一日だったと後日、良い思い出になればと思っている。
来る来春の統一地方選での岩手県議会議員選挙に、挑戦することにしました。
今まで、陸前高田市職員として地方自治の現場に加わってから、ほとんどが地方自治に何らかの形で加わって34年がたとうとしている。今、新たな立場から皆さんや地域に恩返しができるのは何かと考えた大きな決断となった。
県庁での研修時代に培った、人脈やチャネルを生かしたいと考えている。
みんなのおかげで、様々な人とも知り合えた。是非、頑張って行きたい。
「政治とは生活である。」との言葉を小沢一郎先生が話していた。この地域に住む人たちの、そして岩手に住む人たちの生活がよりよくなるような活動をしていきたい。
平成22年12月18日を、新しい門出として目標に向って走り出します。
様々な方から電話やメールを頂いた。
人生の大きな転機となった一日だったと後日、良い思い出になればと思っている。
来る来春の統一地方選での岩手県議会議員選挙に、挑戦することにしました。
今まで、陸前高田市職員として地方自治の現場に加わってから、ほとんどが地方自治に何らかの形で加わって34年がたとうとしている。今、新たな立場から皆さんや地域に恩返しができるのは何かと考えた大きな決断となった。
県庁での研修時代に培った、人脈やチャネルを生かしたいと考えている。
みんなのおかげで、様々な人とも知り合えた。是非、頑張って行きたい。
「政治とは生活である。」との言葉を小沢一郎先生が話していた。この地域に住む人たちの、そして岩手に住む人たちの生活がよりよくなるような活動をしていきたい。
平成22年12月18日を、新しい門出として目標に向って走り出します。
2010年12月8日水曜日
どこに課題が
12月定例会が始まった。現市長が1月末で勇退を表明しているので最後の定例会になる。
昨日の一般質問である議員が、「この8年間で失ったものは何か」との質問に、「議員はどう考えるか」と市長から反問があった。議員は、「職員のやる気が失われたように感じる」と答えていた。
様々な方々から、陸前高田市職員についてコメントされる。他の行政関係者からも色々なコメントがあるが、それはそれとして、そのように見えるのには何か課題があると考える。
昨日の質問でも見られたが、地方自治法や政策法務といった制度論になると、「・・・・・・・???」と思えるようなことが見受けられる。
今の職員体制では日々のルーティンワークに追われて、勉強するだけの時間が無いと感じるが、今をこなしているだけでは、自治体に明日は無いのではないかと考えている。
県内で行われる様々なセミナーや勉強会に、県内市町村の職員の顔や県職員の顔をいつも見かけるが、本市の職員の顔を見かけることは希である。
連日残業に追われる職場も見受ける。複数の職場は慢性的である。これでは、新たなことを勉強するとか、基本的な制度論を勉強する時間は無いのだろうと感じているが、はたしてこれでいいのだろうかとも感じている。
今の職員は、仕事をこなす「人材」であり、「人財」にすべき努力と投資が行われていないように思える。外から見てるので中身はわからないが、結果としてそうなっているのではないだろうか。
我々議員も資質の向上に励まなければならない。職員と同じレベルで議論をし、市民の生活を守り向上させるためには不可欠だと感じている。
是非、職員の人財育成に向けた施策が待ったなしとなっていることをリーダーは気付いてほしい。横並びでは、向上心が生まれないことも理解しながら。
昨日の一般質問である議員が、「この8年間で失ったものは何か」との質問に、「議員はどう考えるか」と市長から反問があった。議員は、「職員のやる気が失われたように感じる」と答えていた。
様々な方々から、陸前高田市職員についてコメントされる。他の行政関係者からも色々なコメントがあるが、それはそれとして、そのように見えるのには何か課題があると考える。
昨日の質問でも見られたが、地方自治法や政策法務といった制度論になると、「・・・・・・・???」と思えるようなことが見受けられる。
今の職員体制では日々のルーティンワークに追われて、勉強するだけの時間が無いと感じるが、今をこなしているだけでは、自治体に明日は無いのではないかと考えている。
県内で行われる様々なセミナーや勉強会に、県内市町村の職員の顔や県職員の顔をいつも見かけるが、本市の職員の顔を見かけることは希である。
連日残業に追われる職場も見受ける。複数の職場は慢性的である。これでは、新たなことを勉強するとか、基本的な制度論を勉強する時間は無いのだろうと感じているが、はたしてこれでいいのだろうかとも感じている。
今の職員は、仕事をこなす「人材」であり、「人財」にすべき努力と投資が行われていないように思える。外から見てるので中身はわからないが、結果としてそうなっているのではないだろうか。
我々議員も資質の向上に励まなければならない。職員と同じレベルで議論をし、市民の生活を守り向上させるためには不可欠だと感じている。
是非、職員の人財育成に向けた施策が待ったなしとなっていることをリーダーは気付いてほしい。横並びでは、向上心が生まれないことも理解しながら。
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