今日も一日感謝でした。
朝から、松木謙公先生のご紹介で北海道網走市から支援のお水が届きました。本当にありがとうございます。6500本のお水とともに、照井市民部長さん、猪股総務課長さんが激励に来て頂きました。お水の納期に我がままを言いましたが、こちらの希望どおり支援して頂きました。
本当にありがとうございます。
そして、京都からは龍谷大学の土山先生が多くのボランティアとともに陸前高田に来てくれました。わざわざ、私の安否を確認して訪ねてくれました。多くのこれまでのふれあいに感謝です。
また、災害時FMの設立に力強い応援団が登場しました。村上清さん、佐藤善次郎さん、千葉秀樹さんをはじめとする在京の皆さんが組織したエイド・高田の皆さんです。
一緒になって頑張りたいと思います。
本当に、力強い皆さんの善意に感謝です。
人口25,000人の田舎町、岩手県陸前高田市で市議会議員をしていました、県議選に挑戦するため2月21日で議員を辞職しています。地域活動をしています。53歳、福田利喜元市議会議員の日々の活動や感想を綴ったブログです。
2011年4月30日土曜日
2011年4月24日日曜日
被災地からの声を発信
只今の時間は4月24日午後9時です。
これから、東京へ行ってきます。
明日の夕方に明治大学駿河台キャンパスを会場に行われる緊急特別シンポジウム「被災地は復興への支援をこんな具合に求めているのだ! ひと味違う報告・討論を聞いて大いに学び合おう」に出席して、実際の生の情報を話してきます。
参加は、菅野広紀議員、米崎町の消防団員大和田祐一さんと三人です。
今夜は、徹夜で東京まで走ります。
地元からの声をキチンと伝える機会だと思い参加することにしました。
これから、東京へ行ってきます。
明日の夕方に明治大学駿河台キャンパスを会場に行われる緊急特別シンポジウム「被災地は復興への支援をこんな具合に求めているのだ! ひと味違う報告・討論を聞いて大いに学び合おう」に出席して、実際の生の情報を話してきます。
参加は、菅野広紀議員、米崎町の消防団員大和田祐一さんと三人です。
今夜は、徹夜で東京まで走ります。
地元からの声をキチンと伝える機会だと思い参加することにしました。
2011年4月23日土曜日
減税措置(トリガー条項)の一時凍結
ガソリンが一定期間、ある価格を超えた場合は暫定税率を免除するという、いわゆる減税措置(トリガー条項)の一時凍結が国会で議決された。
理由は、東日本大震災でガソリン不足になっている被災地により多くの燃料を供給するため高値で消費が抑えられることから被災地により多くの燃料が供給されるということらしいが、ナンセンスである。
今は、燃料の供給も安定的にされている。何故に今と感じている。
ただでさえ、ガソリン価格が高い地域にも同じように高値を容認しろというのはお門違いである。
財務省の方々は、本当に被災地に住む人の生活をどうしようと考えているのかを知りたい。
申し訳ないが菅内閣の無能さを表明しているような出来事だ。
本当に、被災地の復興。日本経済の建て直しを考えるのなら、小細工はやめるべきである。
理由は、東日本大震災でガソリン不足になっている被災地により多くの燃料を供給するため高値で消費が抑えられることから被災地により多くの燃料が供給されるということらしいが、ナンセンスである。
今は、燃料の供給も安定的にされている。何故に今と感じている。
ただでさえ、ガソリン価格が高い地域にも同じように高値を容認しろというのはお門違いである。
財務省の方々は、本当に被災地に住む人の生活をどうしようと考えているのかを知りたい。
申し訳ないが菅内閣の無能さを表明しているような出来事だ。
本当に、被災地の復興。日本経済の建て直しを考えるのなら、小細工はやめるべきである。
増税の理由に被災地を使わないで
東日本大震災の復興に向け、国では様々な手立てを考えてくれています。本当にありがたいことです。
ただ、そのための財源として消費税や復興税が議論の俎上に上がっています。マスコミも概ね好意的に捉えています。
でも、少しでも政治にかかわり、そして被災地にいる人間としては疑問を感じています。
国家財政の全体的なスキームと今回の復興に関する費用の財源がまぜこぜになっているのではないでしょうか。
被災した地域やそこに住む人々、企業へも負担を一律に求める恒久的なものが本当に必要なんでしょうか。この制度では、被災地域はますます荒廃します。
火事場泥棒のような制度設計は是非慎んで頂きたいと思います。
本当の意味での、国家の有り方、負担の有り方を議論すべきだと考えます。
政府の皆さん、是非火事場泥棒にはならないで下さい。
ただ、そのための財源として消費税や復興税が議論の俎上に上がっています。マスコミも概ね好意的に捉えています。
でも、少しでも政治にかかわり、そして被災地にいる人間としては疑問を感じています。
国家財政の全体的なスキームと今回の復興に関する費用の財源がまぜこぜになっているのではないでしょうか。
被災した地域やそこに住む人々、企業へも負担を一律に求める恒久的なものが本当に必要なんでしょうか。この制度では、被災地域はますます荒廃します。
火事場泥棒のような制度設計は是非慎んで頂きたいと思います。
本当の意味での、国家の有り方、負担の有り方を議論すべきだと考えます。
政府の皆さん、是非火事場泥棒にはならないで下さい。
立ちはだかる瓦礫の処理へ
陸前高田市内には、片付けられていない瓦礫と、少しづつではあるが片付けの進む瓦礫がある。
しかし、問題はこれからだ。瓦礫をどのように最終的に処理をするのか、その方法は、スケジュールはと具体的なことを早急に計画しなければならない。
その計画には、トータルした処理の流れが示さなければ、単に瓦礫を異動するにとどまることになる。
キー局に出演する学識経験者の方々は、ボランティアのマンパワーを話す方がいらっしゃるが、現実の現場を観てから話して欲しい。
マンパワーも必要だが、どのタイミングでどのように活用するかをキチンと計画にすることが必要だ。
しかし、問題はこれからだ。瓦礫をどのように最終的に処理をするのか、その方法は、スケジュールはと具体的なことを早急に計画しなければならない。
その計画には、トータルした処理の流れが示さなければ、単に瓦礫を異動するにとどまることになる。
キー局に出演する学識経験者の方々は、ボランティアのマンパワーを話す方がいらっしゃるが、現実の現場を観てから話して欲しい。
マンパワーも必要だが、どのタイミングでどのように活用するかをキチンと計画にすることが必要だ。
2011年4月21日木曜日
生きていることから、生活することへ
消防団としての活動をした後に、市内を回ってきた。高田一中の仮設住宅に住んでいる方たちとも話をしてきました。
生きている、生かしてもらったからこそ、生きているから生活することへ家事を採ろうという機運が高まってきている。
これからは、自分の生活を取り戻す番である。
ただ、全国の皆さんにお願いです。
まだまだ、生活を自立するためには時間がかかります。息の長い支援をお願いします。
生きている、生かしてもらったからこそ、生きているから生活することへ家事を採ろうという機運が高まってきている。
これからは、自分の生活を取り戻す番である。
ただ、全国の皆さんにお願いです。
まだまだ、生活を自立するためには時間がかかります。息の長い支援をお願いします。
2011年4月20日水曜日
漁業者へ支援をお願いします
昨日、今日と市内の漁業者の方々と話をしてきました。
明日から、再建へ向けた活動を始めるとのことです。
陸前高田市の基幹産業である漁業の再興は、町の復興に不可欠です。
ただ、船の95パーセントは使えなくなりました。
そこで、お願いがあります。
船外機、そして水産作業用の合羽を支援して頂けませんでしょうか。
是非、お願いします。
連絡先 福田としき事務所
fukuda@f-toshiki.com
明日から、再建へ向けた活動を始めるとのことです。
陸前高田市の基幹産業である漁業の再興は、町の復興に不可欠です。
ただ、船の95パーセントは使えなくなりました。
そこで、お願いがあります。
船外機、そして水産作業用の合羽を支援して頂けませんでしょうか。
是非、お願いします。
連絡先 福田としき事務所
fukuda@f-toshiki.com
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