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2010年1月20日水曜日

3市議員交流会



18日に、一関市千厩町を会場に、一関市、気仙沼市、陸前高田市の岩手・宮城の県境を越え隣接し、交通・政治・経済で交流が深い3市の議会が集まり、様々な意見交換をする場として昨年から始まった交流会が一関市議会主催で行われた。

お互いの地域を知ろうということで、一関市在住の佐藤さんの講演で、餅文化と地域という話を聴きました。3市とも江戸期は伊達藩に属し、同じような文化圏を持つ地域として、さらに歴史的なつながりとともに、食文化のつながりも認識したところです。

夕方からは、勝部一関市長を交え、親しく議員間での情報交換を行ったところです。

このような交流会は、人によって撮り方が違うと思いますが、胸襟を開いての話や、じっくりと腰を据えての情報交換など、私にとっては非常に有意義なものと考えています。

ひとと人とのつながり、ネットワークを築くことは、われわれにとっては大きな力になるとも思っています。

来年は、本市が会場となります。

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2009年9月17日木曜日

大人のルール

 20年度決算を実質的に審議してきた、決算等特別委員会の審議が今日で終わった。
 審議の過程で、議会は大人の世界であることを改めて認識した。そこに集うもの全てが、ルールを知っていることが前提にたっており、誰も教えてくれないということである。
本当の仲間であれば、キチンと指摘してくれる。それが、質すほうであり、答えるほうであっても、立場の違いを超えて教えてくれる。

 みんな、齢を積み重ね、それなりに経験も持ち、識見豊かな方々である。今更聞けないのかもしれない。でも、キチンと基本を知っているほうが絶対に損得から言えば得なのである。
 ただし、歯軋りや失望感も有るとは思うが。

 同じルールの下でなければ、ゲームもつまらないし、せっかくの時間と経費をかけている議論も成果をあげることが望めない。

 同じ、テーブルに着くには、やはり同じしきたりやマナーを知っていることが条件となると思う。様々な場所、色々な機会で同じような大人のルールの大切さが必要な時と場合がやってくる。

是非、恥ずかしさを乗り越えて、人に教えを請う事。勉強することを忘れてはならないと感じたこの数日である。