18日に、一関市千厩町を会場に、一関市、気仙沼市、陸前高田市の岩手・宮城の県境を越え隣接し、交通・政治・経済で交流が深い3市の議会が集まり、様々な意見交換をする場として昨年から始まった交流会が一関市議会主催で行われた。
お互いの地域を知ろうということで、一関市在住の佐藤さんの講演で、餅文化と地域という話を聴きました。3市とも江戸期は伊達藩に属し、同じような文化圏を持つ地域として、さらに歴史的なつながりとともに、食文化のつながりも認識したところです。
夕方からは、勝部一関市長を交え、親しく議員間での情報交換を行ったところです。
このような交流会は、人によって撮り方が違うと思いますが、胸襟を開いての話や、じっくりと腰を据えての情報交換など、私にとっては非常に有意義なものと考えています。
ひとと人とのつながり、ネットワークを築くことは、われわれにとっては大きな力になるとも思っています。
来年は、本市が会場となります。
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