2009年4月16日木曜日

春ですね




 春満開です。桜の花がいっせいに咲きました。あっという間に満開です。


 今年の春は異常です。一気に暖かさを通り越して、初夏の陽気です。
 我家の猫たちも、お布団の中から、お布団の上で寝るようになりました。夕べは、少し肌寒かったからか、今朝方はチャッカリお布団に入ってきましたが。


 桜の花も、春の陽気を一杯に受けていました。ちょっと、道路建設現場までの間、小学校の校庭の桜を一枚パチリ。あまり、うまく撮れませんでしたが。


 我家の、ソメイヨシノも植栽5年目にしてやっと花が付き始めました。

2009年4月7日火曜日

思わず、パチリ


 東北にも張る本番が近づいてきました。庭先には、水仙が咲き誇ってます。

今日は、大船渡港に珍しい船が停泊していたので、シャッターを切りました。


 海上保安庁の巡視船です。たぶん、釜石海上保安部所属の巡視船ではないかと思いました。「きたかみ」と船名がありました。

小さきときから、船は大好きです。特に、巡視船は一度は乗ってみたい船ですね。

 

2009年3月23日月曜日

3月定例会終わる


 国の二次補正に伴う20年度補正予算と、21年度新年度予算を主として審議をした3月定例会が終わりました。
 不況対策として様々なものがメニューとして盛り込まれた、国の二次補正に伴う陸前高田市の20年度補正予算は、市民体育館の大規模改修などこれまでの懸案事項に手をかけることができる予算となりました。
 でも、一言言いたいと様々な質問をさせて頂きました。役所の幹部職員からは、半日質問をしなかったら「50肩で手が挙がらなくなったのか」と冷やかされましたが、私は、様々な観点から議論をすることが必要であり、当局の主眼、我々20人が持つ視点を様々な角度から、行政が行おうとすることへ反映させることが必要だと考えて、そのような行動を起こしています。「進行」、「進行」でもいいのですが、市当局も吟味をして提案していますが、我々も様々な勉強をし、我々の視点から色々な提言や、疑問をぶつけます。これがなかったら議会はどうなるのだろう。議会の結果責任はどこへ行くのだろうと感じています。

 第一弾の報告はこの程度として、次回以降も3月定例会の報告を続けます。

春来訪











 今日は非常に風が強い日ですが、陸前高田にも春が来ました。




 小中学校の卒業式も終わりました。特に小学校の卒業式はとっても暖かな日でした。
 卒業式から帰って、うちの庭をパチリ。
 気の早いタンポポや、梅は満開です。ふきのとうも芽を出しています。
 うちの愛犬のまわりも花が満開です。本人(本犬)はどう思っているのだろう。




 連休は東京へ行ってきました。長女の卒業氏を見るためです。会場となった日本武道館周辺や、千鳥が渕は桜が満開とはいえませんでしたが、様々な花が咲いていました。




 小学生から大学生まで大勢の人たちが人生にひとつの節目を迎え、あらたな人生のときを迎えます。不況にあえいでいますが、何とかしてみんなが幸せになれる社会作りをしたいと思います。陸前高田から何とか発信できるよう頑張ろうと、心新たにした一日でした。

2009年2月27日金曜日

3月定例会始まる

 昨日から3月定例会が始まった。一年間の行政の方向と実施の担保である予算を審議する大変重要な議会である。

 市長の施政方針と、教育委員長の教育行政方針があった。今年一年の行政の方針と決意を表明するのであるが、気になった点があった。
 お二方とも、非常に優秀なものであったが、型にはまったもので、私は今年はこれが最重要課題だと考えるから、このようにしたいとの意気込みがまったく感じられなかったのである。

 何故かなと思って、振り返ってみたら、これまでの市政の方向を定めている基本計画の章立てに従った順序であると気づいた。今、何が重要であり優先順位はこれが最優先であるとの意気込みが感じられなかったのは、このためかと感じているところである。

 長を務める人間は、自分の考えや方針をキチンと表現できることもその能力ではないかと考えている私にとっては、及第点は取れるが、本当のメッセージは伝わらないと感じた一日でした。

2009年2月16日月曜日

新星会課題研究




 2月にはいって早々、会派研修の一環として課題研究会を行いました。今回は、かねて取り組んできた雇用の確保事業と、地域交通のあり方についてです。


 福島県伊達市では市内に公共職業安定所(ハローワーク)がなく、求職にあたっては福島市のハローワークまでいかなければなりませんでしたが、地域職業相談室をハローワークとともに運営することで、市民への就職情報の提供をしていることから、現地を訪れ市の担当者、地域職業紹介室、ハローワークの担当者から説明をいただいたところです。特に、市役所や市役所の支所でも求人情報を毎日福島のハローワークと連絡を取り合い、求人票を窓口に掲示していることでした。詳しい情報は、職業相談室へ行くことになりますが、市民への情報提供のあり方について勉強させられたところです。


 翌日は、理研食品株式会社様、登米市産業部の方々との意見交換、登米市の地域交通であるワンコインバス(100円バス)について教えていただいたところです。
 この成果は、今後3月議会をはじめ様々なところで生かしたいと考えています。

議会運営委員会視察




 1月27日、28日の両日、議会運営についての課題研究のため岩沼市と登米氏の議会を視察し意見交換をしてきました。
 今回は、一般質問のあり方をどうしたらいいかと議会運営委員会で検討していることについての視察と意見交換でした。一括質問・一括答弁(現在のやり方)で指摘されているセレモニー的な質問方式から、緊張感を持って行う一問一答方式への移行や、実際の運営について話を伺い意見交換をしてきたところです。


 今後は、質問時間の持ち方、質疑の方法などをより具体的に検討することになっていますが、どちらにせよ議員の資質の向上と、さまざまな質問技術の習得が必要とされると感じてきたところです。