人口25,000人の田舎町、岩手県陸前高田市で市議会議員をしていました、県議選に挑戦するため2月21日で議員を辞職しています。地域活動をしています。53歳、福田利喜元市議会議員の日々の活動や感想を綴ったブログです。
2009年4月16日木曜日
2009年4月7日火曜日
思わず、パチリ
2009年3月23日月曜日
3月定例会終わる
国の二次補正に伴う20年度補正予算と、21年度新年度予算を主として審議をした3月定例会が終わりました。
不況対策として様々なものがメニューとして盛り込まれた、国の二次補正に伴う陸前高田市の20年度補正予算は、市民体育館の大規模改修などこれまでの懸案事項に手をかけることができる予算となりました。
でも、一言言いたいと様々な質問をさせて頂きました。役所の幹部職員からは、半日質問をしなかったら「50肩で手が挙がらなくなったのか」と冷やかされましたが、私は、様々な観点から議論をすることが必要であり、当局の主眼、我々20人が持つ視点を様々な角度から、行政が行おうとすることへ反映させることが必要だと考えて、そのような行動を起こしています。「進行」、「進行」でもいいのですが、市当局も吟味をして提案していますが、我々も様々な勉強をし、我々の視点から色々な提言や、疑問をぶつけます。これがなかったら議会はどうなるのだろう。議会の結果責任はどこへ行くのだろうと感じています。
不況対策として様々なものがメニューとして盛り込まれた、国の二次補正に伴う陸前高田市の20年度補正予算は、市民体育館の大規模改修などこれまでの懸案事項に手をかけることができる予算となりました。
でも、一言言いたいと様々な質問をさせて頂きました。役所の幹部職員からは、半日質問をしなかったら「50肩で手が挙がらなくなったのか」と冷やかされましたが、私は、様々な観点から議論をすることが必要であり、当局の主眼、我々20人が持つ視点を様々な角度から、行政が行おうとすることへ反映させることが必要だと考えて、そのような行動を起こしています。「進行」、「進行」でもいいのですが、市当局も吟味をして提案していますが、我々も様々な勉強をし、我々の視点から色々な提言や、疑問をぶつけます。これがなかったら議会はどうなるのだろう。議会の結果責任はどこへ行くのだろうと感じています。
第一弾の報告はこの程度として、次回以降も3月定例会の報告を続けます。
春来訪
今日は非常に風が強い日ですが、陸前高田にも春が来ました。
小中学校の卒業式も終わりました。特に小学校の卒業式はとっても暖かな日でした。
卒業式から帰って、うちの庭をパチリ。
気の早いタンポポや、梅は満開です。ふきのとうも芽を出しています。
うちの愛犬のまわりも花が満開です。本人(本犬)はどう思っているのだろう。
卒業式から帰って、うちの庭をパチリ。
気の早いタンポポや、梅は満開です。ふきのとうも芽を出しています。
うちの愛犬のまわりも花が満開です。本人(本犬)はどう思っているのだろう。
連休は東京へ行ってきました。長女の卒業氏を見るためです。会場となった日本武道館周辺や、千鳥が渕は桜が満開とはいえませんでしたが、様々な花が咲いていました。
小学生から大学生まで大勢の人たちが人生にひとつの節目を迎え、あらたな人生のときを迎えます。不況にあえいでいますが、何とかしてみんなが幸せになれる社会作りをしたいと思います。陸前高田から何とか発信できるよう頑張ろうと、心新たにした一日でした。
2009年2月27日金曜日
3月定例会始まる
昨日から3月定例会が始まった。一年間の行政の方向と実施の担保である予算を審議する大変重要な議会である。
市長の施政方針と、教育委員長の教育行政方針があった。今年一年の行政の方針と決意を表明するのであるが、気になった点があった。
お二方とも、非常に優秀なものであったが、型にはまったもので、私は今年はこれが最重要課題だと考えるから、このようにしたいとの意気込みがまったく感じられなかったのである。
何故かなと思って、振り返ってみたら、これまでの市政の方向を定めている基本計画の章立てに従った順序であると気づいた。今、何が重要であり優先順位はこれが最優先であるとの意気込みが感じられなかったのは、このためかと感じているところである。
長を務める人間は、自分の考えや方針をキチンと表現できることもその能力ではないかと考えている私にとっては、及第点は取れるが、本当のメッセージは伝わらないと感じた一日でした。
市長の施政方針と、教育委員長の教育行政方針があった。今年一年の行政の方針と決意を表明するのであるが、気になった点があった。
お二方とも、非常に優秀なものであったが、型にはまったもので、私は今年はこれが最重要課題だと考えるから、このようにしたいとの意気込みがまったく感じられなかったのである。
何故かなと思って、振り返ってみたら、これまでの市政の方向を定めている基本計画の章立てに従った順序であると気づいた。今、何が重要であり優先順位はこれが最優先であるとの意気込みが感じられなかったのは、このためかと感じているところである。
長を務める人間は、自分の考えや方針をキチンと表現できることもその能力ではないかと考えている私にとっては、及第点は取れるが、本当のメッセージは伝わらないと感じた一日でした。
2009年2月16日月曜日
新星会課題研究


2月にはいって早々、会派研修の一環として課題研究会を行いました。今回は、かねて取り組んできた雇用の確保事業と、地域交通のあり方についてです。
福島県伊達市では市内に公共職業安定所(ハローワーク)がなく、求職にあたっては福島市のハローワークまでいかなければなりませんでしたが、地域職業相談室をハローワークとともに運営することで、市民への就職情報の提供をしていることから、現地を訪れ市の担当者、地域職業紹介室、ハローワークの担当者から説明をいただいたところです。特に、市役所や市役所の支所でも求人情報を毎日福島のハローワークと連絡を取り合い、求人票を窓口に掲示していることでした。詳しい情報は、職業相談室へ行くことになりますが、市民への情報提供のあり方について勉強させられたところです。
翌日は、理研食品株式会社様、登米市産業部の方々との意見交換、登米市の地域交通であるワンコインバス(100円バス)について教えていただいたところです。
この成果は、今後3月議会をはじめ様々なところで生かしたいと考えています。
この成果は、今後3月議会をはじめ様々なところで生かしたいと考えています。
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