2010年2月10日水曜日

今日の天気は



曇りです。終日曇りの予報です。
先週の水・金と降った雪、そして真冬日が続いた週末がうそのように、昨日は春が来たかと思うような暖かな陽気でした。

この暖かさで、先週末の雪もすっかりなくなりました。(写真は、先週末と昨日です。)
この地方は、雪が振ってもすぐに解けてしまいます。東京の人に、岩手は雪多いのでしょうといわれて、返事に困ること多々です。そういえば東京で暮らしている娘も、言われているみたいです。

今日は、曇りだけど明日からまた雪が降るような天気予報です。今朝、うちの奥さんが、これでは人の体が参ってしまうといってました。私もちょっと、変調を来たしています。気力で乗り切ろう。

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議員と議会

議会基本条例の制定過程において、大きなことを再認識した。頭では分かっていたつもりだけれど、これほど明確に、且つ理論だって分かったものはなかった。

それは、「議員」と「議会」である。
議員=議会ではない。議員は議会を構成している一個なのである。その一個には、大変大きな力と、主権者から付託されたものがあるが、二元代表制の一方では無いということである。

二元代表制は、首長と議員がそれぞれに直接選挙で選ばれる制度であるが、今回様々な勉強を進めていくうちに、自分でも誤解していたように感じている。自分も市長と同じように直接選挙で選ばれ、当選したのだから、二元代表制の一方の代表であると。

しかし、違っていた。二元代表制は、首長と同じように直接選挙で当選した議員によって構成される「議会」が持っているとキチンと様々な解説書には書いてある。

多分私だけかもしれないが、いくらかの議員は私と同じように理解し、議員が二元代表制の一方であると思い込んでいる人もいるのではないだろうか。

議会基本条例は、このことを理解することから始まるような気がする。

さあ、今日も前に向って進もう。・・・・・・・・・逢坂誠二衆議院議員のパクリです。(彼のブログの最後は、「さあ、今日もしっかりと前進します。」で〆ている。)


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2010年2月7日日曜日

ツイッター

ツイッターについて、同僚議員の菅野議員から紹介され、少し自分の思いを呟こうとはじめてみた。
難しい。140文字という制限の中からどうしたら伝えることが出来るのか。これからの訓練である。
toshikifukudaで、ツイッターの検索をしていただくと見つかります。

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あ、同じように感じてる人がいた

市職員に感じていることがあった。
何度か、私が職員時代に指導を受けた諸先輩と話したことがあったが、同じように感じている人がいた。

今の職員は、学力も知識も学歴も、そして品行も申し分ないが、何か足りないのではないだろうかと。

自信をもって、上司にぶつかったり、何のために仕事をしているか。
公務員は、決して生活の糧を得るだけのためにあってはならい。そのためにはどうすべきかを、常に考えるべきではと思ってきたし。
また、そのようにしてきたとも思っている。

そんな思いを、立場は異なるが感じていた人がいた。
それは、衆議院議員で総理特別補佐官である前ニセコ町長の逢坂誠二さんである。逢坂さんは、北海道大学を卒業後、ニセコ町の職員となり、40代で町長になった方である。年齢的には、私とほとんど同じ位であるが、能力は雲泥の差がある。しかし、同じような時期に市町村職員を体験してきた方です。

昨日の、逢坂さんのブログを紹介したい。陸前高田市の職員にも読んで頂ければと思う内容である。
以下、逢坂さんのブログを紹介します。

逢坂誠二の徒然日記「その1109、2月6日」
1)若手職員
昨夜、勤務時間終了後、
総務省の若手職員数名と、
缶ビールを飲みながら、
副大臣も同席しながら意見交換をしました。

ICTに関する話題や、
新しい大学設立の提案などが積極的に出され、
実にしっかりとした若者たちに、
優秀さを感じます。

何を聞いても、色々なことについて、
次々と的確な答えが返ってきますし、
本当に良くものを知っています。

向上心もあり、さすがと感じます。

しかし、その反面、物足りなさを感じます。

何が足りないのか…。

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国の公務員としてどうあるべきか、
どんな役割を担うべきか、
あるいは、民主主義がいかにあるべきかなど、
どうも基本的土台がない雰囲気がします。

知識や発言は申し分ありません。

しかし、本質的に公務員がどうあるべきか、
あるいは自分が公務員としてどうすべきか等の
基本的部分に不安定さを感じます。

もっと平たく言えば、
何のために仕事をするのかが見えない、
そんな印象を受けます。

====

もちろん素晴らしく優秀なのは間違いありませんし、
きっと仕事もバリバリできるはずです。

だから意見交換は極めて有意義なものでした。

しかし、その優秀さを公務員としての
ホンモノにするためには、
あと一歩の努力、苦労が必要だと感じました。

こんな意見交換は、
今後も継続できればと思っています。


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2010年2月5日金曜日

明治維新はまだ終わっていない

明治維新はまだ終わってはいない。今回の小沢一郎代議士と石川代議士への検察の対応は、そう思うしかない。明示の元勲、大久保利通は、国を作るためには手段を選ばなかった。

内務省を作り、警察機構を内務省管轄にしたのも大久保である。
国を作るには、強大な官僚機構が必要であるとの持論から様々な諸制度を作り上げてきた。

今回の一連の捜査活動は、大久保利通が佐賀の乱で江藤新平に対して行ったことを髣髴させる。
江藤は首謀者として「死刑・さらし首」に処せられた。当時はもう施行されていた新法典にはなく、徳川時代の刑法を持ってさらし首にした。太政官から、佐賀の乱についての自治権や司法権まで委任を受けて現地に赴き、だれもが東京での裁判が妥当と思っていたことを、その権力をもって行った。

その、大久保の考えが官僚主義であり、一番色濃く残っているのが検察では無いだろうか。

政治資金規正法の適用を皆で考え、誰もがわかるような法律の解釈と、刑罰の適用が必要であると考える。

今回の件が、単なる見せしめとするのではなく、多くの議論を持って、法律適用が正しく行われるものとしなければならないと思う。

単なる、政争の具にして良いわけがない。


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2010年2月3日水曜日

無事、任務終了


週一回の夜警当番も、無事、火災や事故無く終了しました。
今日は、昨夜降った雪が、日中、解けて再凍結したツルツルの道路状況でした。何事も無くと思っていましたが、無事何事も無く終わりました。
町内を巡回した後、消防屯所で待機します。

私は、夜食担当だったので、巡回には参加しませんでしたが、様々な年代の団員と、色々な話が出来るのも、夜警のいいところです。

帰り道は、5分ほどだけど、暫くぶりに足を滑らせながら帰ってきました。

さあ、町内巡回出発です。
車は四駆です。安全運転お願いします。


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命と希望を運ぶ道


高速道路の社会実験が始まる。一部無料化です。
全部の高速を無料化にすべきとの議論もありますが、私は時期尚早だと考えています。

民主党を支持している私ですが、この政策だけはいただけませんでした。

どのような影響が出るのか、どんな交通体系にするのかの、グランドデザインを示し、議論すべき問題ではないかと考えます。

今日、ある人と話をしました。「車の通らない道路を無料化にしても何の実験になる」との、ある地方紙の記事についてです。

その人は、東北道が無料化されないと恩典が無いとの話でした。・・・・・半分冗談だったのですが。

テレビ報道などを見ていても、自分本位の意見を話す方も見られました。本当の意味で、この国の形をどうしようとの議論をすべきときでは無いでしょうか。

このロゴは、これも自分本位かもしれませんが三陸自動車道の整備促進用のロゴです。陸前高田市議会で道路要望の際に使ってます。

私達の地域は、高速交通体系や医療ネットワークから離れた地域です。私達も、医療ネットワークや社会資本整備を過度に望んではいません。最低限の整備をお願いしています。

この国が20年後、50年後にどのような国であるべきかを、エゴを捨てて話し合うべき時期です。ワイドショー的な政治を本当に望んでいる人はいないのではないでしょうか。

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