昨日、国会議員の事務所の連絡先を教えてくださいという往復はがきを頂きました。民主党の政策演説会のポスターの連絡先を見ての連絡だということでした。
夕方、その方のお宅を訪ねて連絡先のメモを渡しました。
その時の言葉です。「選挙の時だけ、お願いしますで、今回何をしているのか全く見えない。」とのことでした。
姿を見せることだけではなく、どのような対策を打っているのか、国民に対して、特に被災地に対してどんな有効かつ、いち早いこと(政策)を打ち出しているか見えないとのことでした。
行政と政治のシステムのことも説明しました。理解はしているものの、やはり目に見える政策として、実効性をあるものを打ち出すことが肝心である。でなければ政治不信がますますつのるとも言われました。
執行権の持たない議員や政治家がどんな活動をしているのか、その活動がどのような結果につながっているのかを伝えることも必要と感じた時間でした。
今々の問題をどのようにスピーディに解決するかとともに、われわれの活動の仕方も合わせて考え、一日も早い復旧と復興を果たさなければならないと考えます。
陸前高田市の最も今必要なことは、水道・電気の復旧です。自宅で暮らす人たちもまだまだ電気もつきません。そして、水道の復旧は見通しさえも立ちません。
今、すべきことの優先順位と、他の市町村や国・県の応援を頂きいち早いライフラインの復旧と情報の提供だと考えます。
今日も、一日も早くライフラインの復旧のため活動することが、こんな時目に見える政治家としても活動の一つだと考え行動します。
人口25,000人の田舎町、岩手県陸前高田市で市議会議員をしていました、県議選に挑戦するため2月21日で議員を辞職しています。地域活動をしています。53歳、福田利喜元市議会議員の日々の活動や感想を綴ったブログです。
2011年4月17日日曜日
2011年4月15日金曜日
震災後はじめての更新です
3月11日のの地震、津波から早1ケ月が経ちました。私のところにも電気が通り、やっとFOMEも安定してきました。
向の家は、まだ電気は来ていません。うちにも、水道と有線回線もまだ来ていません。
市内では津波の瓦礫も少しづつですが片付けが進んできました。
私も、避難所を回ったり、消防団として捜索活動に当たっています。
連日、全国からの支援があり感謝しています。
何もない街になってしまいましたが、私たち残されたものは明日に向かって生きていきます。
どこの家でも、身内に犠牲者が必ずと言っていいほどいます。我が家でも、おじ、おば、そして妻も犠牲になりました。
妻は、幸いにも確認することが出来、火葬を済ませることができました。見つけることが出来るのは幸せな方です。おじ、おばの消息は今でもわかりません。
私の役目は、災害過疎を作らないことだと思っています。
なかなか、更新できないけど頑張りますので応援をお願いします。
向の家は、まだ電気は来ていません。うちにも、水道と有線回線もまだ来ていません。
市内では津波の瓦礫も少しづつですが片付けが進んできました。
私も、避難所を回ったり、消防団として捜索活動に当たっています。
連日、全国からの支援があり感謝しています。
何もない街になってしまいましたが、私たち残されたものは明日に向かって生きていきます。
どこの家でも、身内に犠牲者が必ずと言っていいほどいます。我が家でも、おじ、おば、そして妻も犠牲になりました。
妻は、幸いにも確認することが出来、火葬を済ませることができました。見つけることが出来るのは幸せな方です。おじ、おばの消息は今でもわかりません。
私の役目は、災害過疎を作らないことだと思っています。
なかなか、更新できないけど頑張りますので応援をお願いします。
2011年3月3日木曜日
懸け橋の会発足
若い人たちの政治への参加の窓口となる会が発足した。
今も、会のあり方や今後の方向について議論が続いている。たものしい若者たちである。その代り、私に対する注文も厳しいものがありそうだ。
少しでも、多くの人たちとの懸け橋となるよう期待するとともに、私も彼らに負けないよう頑張らなければならない。
さあ、明日も頑張るぞ。
今も、会のあり方や今後の方向について議論が続いている。たものしい若者たちである。その代り、私に対する注文も厳しいものがありそうだ。
少しでも、多くの人たちとの懸け橋となるよう期待するとともに、私も彼らに負けないよう頑張らなければならない。
さあ、明日も頑張るぞ。
2011年2月23日水曜日
様々な地域課題
地域課題は、年代別に分けても様々あることを再認識する一日だった。
今日は、色々な人と話をすることが出来た。
高齢者だけの世帯では、通院に関する問題。
子供たちが就職する年代や、次世代が他の地域で働いている年代では、地元に帰ってくることが出来るような就職先の問題。
公共交通に頼らなければならない人たちの切実な悩み。病院に通うため一日がかりになることなど、本当に様々な悩みが有ることが実感できた。
その解決方法は、単独の自治体では解決できないものが多かった。隣接する複数の自治体が連携して行わなければ解決できない課題も多々有った。
県がやらなければならない様々な課題も見えた一日だった。
今日は、色々な人と話をすることが出来た。
高齢者だけの世帯では、通院に関する問題。
子供たちが就職する年代や、次世代が他の地域で働いている年代では、地元に帰ってくることが出来るような就職先の問題。
公共交通に頼らなければならない人たちの切実な悩み。病院に通うため一日がかりになることなど、本当に様々な悩みが有ることが実感できた。
その解決方法は、単独の自治体では解決できないものが多かった。隣接する複数の自治体が連携して行わなければ解決できない課題も多々有った。
県がやらなければならない様々な課題も見えた一日だった。
2011年2月22日火曜日
12年間に感謝
昨日付けで、陸前高田市議会議員の職を辞しました。12年間支えて下さった皆様に感謝します。
本来なら、1軒1軒お邪魔してお礼を述べなければならない所ですが、次へのステップのためごめんなさいです。
今度は、新たに皆さんのところにお邪魔して私の考えを聞いていただくこととなります。
民主党への逆風、そして陸前高田市長選挙の結果など、荒波への船出となりましたが、仲間に支えられ頑張っています。
12年間、皆様に育てていただいたことへの感謝を込めて頑張ります。
また、議会改革をはじめとして、議員活動を精一杯させていただきました。仲間の議員もいることから様々な心の葛藤もありましたが、地域へ入っての市政報告会や、陸前高田をせんたくする会の活動、そして、議会としての公式な議会報告会の活動へとつなげることができたことは、自信となりました。これからも、活動の原点としたいと考えます。
陸前高田市と陸前高田市議会のますますの発展を祈ります。
一番大切な市民の幸福は、新たな立場で私も一緒になって頑張りますのでよろしくお願いいたします。
本来なら、1軒1軒お邪魔してお礼を述べなければならない所ですが、次へのステップのためごめんなさいです。
今度は、新たに皆さんのところにお邪魔して私の考えを聞いていただくこととなります。
民主党への逆風、そして陸前高田市長選挙の結果など、荒波への船出となりましたが、仲間に支えられ頑張っています。
12年間、皆様に育てていただいたことへの感謝を込めて頑張ります。
また、議会改革をはじめとして、議員活動を精一杯させていただきました。仲間の議員もいることから様々な心の葛藤もありましたが、地域へ入っての市政報告会や、陸前高田をせんたくする会の活動、そして、議会としての公式な議会報告会の活動へとつなげることができたことは、自信となりました。これからも、活動の原点としたいと考えます。
陸前高田市と陸前高田市議会のますますの発展を祈ります。
一番大切な市民の幸福は、新たな立場で私も一緒になって頑張りますのでよろしくお願いいたします。
2011年2月7日月曜日
政治生命を賭けた戦いが始まる
今日から、私の政治生命を賭けた戦いが始まる。
何のために政治に携わってきたかをもう一度肝に銘じて頑張ります。
政治とは、そこに住む人たちの生活を守り発展させるためにだけ有るという原点にたって、頑張ります。
応援お願いいたします。
何のために政治に携わってきたかをもう一度肝に銘じて頑張ります。
政治とは、そこに住む人たちの生活を守り発展させるためにだけ有るという原点にたって、頑張ります。
応援お願いいたします。
2011年1月31日月曜日
政策での競い合いを願う
陸前高田市長選挙が始まった。
市政に携わっているものとして、少しさびしい感じがする。
なぜ、政策論争を焦点とできないのだろうかとの疑問が日に日に募ってきている。
相手候補への論評があまりにも前に出すぎているのではないだろうか、もっと政策を前面に打ち出した選挙戦にすべきと感じている。
相手方と基本的な考え方が同じであっても、実行手段や手法が異なる場合が多いと思う。私は、それならば、その手法や実行手段を訴えて、どれだけ実現できるか、どんな経路で目指すべきまちの姿に到達しようとするのかを市民に提示し判断したもらうべきだと思う。
政治にたずさわる者のひとりとして、市民への責任の表し方は、政策であり、その実行手段や手法を明らかにすることだと考えている、
市政に携わっているものとして、少しさびしい感じがする。
なぜ、政策論争を焦点とできないのだろうかとの疑問が日に日に募ってきている。
相手候補への論評があまりにも前に出すぎているのではないだろうか、もっと政策を前面に打ち出した選挙戦にすべきと感じている。
相手方と基本的な考え方が同じであっても、実行手段や手法が異なる場合が多いと思う。私は、それならば、その手法や実行手段を訴えて、どれだけ実現できるか、どんな経路で目指すべきまちの姿に到達しようとするのかを市民に提示し判断したもらうべきだと思う。
政治にたずさわる者のひとりとして、市民への責任の表し方は、政策であり、その実行手段や手法を明らかにすることだと考えている、
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